by gururigururi March 1, 2011

NHKで沖縄ブームの立役者となった「ちゅらさん」というドラマがあったが、その中で沖縄と東京を対比して描くエピソードがあった。沖縄から出てきたヒロインの友人が、東京は冷たいところだ、嫌なところだ、沖縄に帰りたいと愚痴る。それに対して東京人の菅野美穂のキャラが激怒していう

「私は、東京生まれの東京育ちなの。私も思うよ。東京って嫌なところがあるって。でもね。東京を嫌な街にしたのは、あんたのような人達よ。東京に暮らしていながら東京を好きになろうとしない。愛そうとしない。どうせいつかは出ていくんだ。それまで我慢してるだけだ。そんな人達ばかりの街が、いい街になるわけがない

…東京に対して失礼よ。そんなに沖縄がいいのなら帰ればいい。帰って東京の悪口言ってればいいでしょ。あそこは、人の住む町じゃないとか何とか言ってりゃいい。でも私は、そうは思わない。ここは人が暮らしてる町だよ」自分はこの脚本を書いた岡田氏は、健全な認識を持っていたと思う。田舎者よ。そういう自分は東京で何をした? 東京のためになにをした? 東京のせいなのか? すべて自分じゃないのか?

共同体を愛していない人間が共同体の一員になるのは不幸なことだ。共同体のためにもならないし、個人のためにもならない。東京だけに限らない。市町村だろうと都道府県だろうと。国だってそうだろう

SuperMTec

by gururigururi March 1, 2011
 「礼儀正しい」ということは、つまり「油断しない」ということなんだね。

 対面している相手が、一体どんな相手なのか、何を考えているのか、まったく分からない、自分にいかなる敵意や思惑をもっているのか分からないという認識、油断しないという態度が、礼儀正しい姿勢に出るんだ。

 僕も時々、仕事で不作法な人に会う。挨拶をしないとか、とても高飛車な態度をとるとか。でも、僕はそういう人にたいしては、ある種の安心をしてしまう。というのは、そういう人というのは、結局たいしたことがないんだね。不作法な態度をとるというのは、相手を見くびっているということだ。

 見くびるというのは、失礼である以前に、認識が甘い、ゆるい、ということなんだな。
by gururigururi May 7, 2010
天気のいい日にはかわいい請求書を。 on Twitpic
by gururigururi April 27, 2010
SHIP / Katsuhiro Miyamoto & Associates House - SHIP - Katsuhiro Miyamoto & Associates – ArchDaily
by gururigururi April 27, 2010
SHIP / Katsuhiro Miyamoto & Associates House - SHIP - Katsuhiro Miyamoto & Associates – ArchDaily
by gururigururi April 27, 2010
SHIP / Katsuhiro Miyamoto & Associates House - SHIP - Katsuhiro Miyamoto & Associates – ArchDaily
by gururigururi April 21, 2010
House with Court / K+S Architects House with Court - K+S Architects – ArchDaily
by gururigururi April 21, 2010
Clover House / Katsuhiro Miyamoto & Associates Clover House - Katsuhiro Miyamoto & Associates – ArchDaily
by gururigururi April 21, 2010
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by gururigururi April 21, 2010
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